思わず発見 【仮眠・カフェイン・ツボ押し…】運転中に眠気が襲ってきたときの対処法
  • 思わず発見
  • 2016.07.05

【仮眠・カフェイン・ツボ押し…】運転中に眠気が襲ってきたときの対処法

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ドライバーにとっての天敵である、眠気。特に高速道路などの単調な景色が続く道で、前の車にぶつかりそうになったり、反対車線にはみ出していたり……。退屈が眠気に変わり、ふっと一瞬意識が飛んでしまって、ヒヤリとした経験があるという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、運転中の眠気に対処するための方法をご紹介します。大事故につながりかねない居眠り運転を未然に防ぐためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

まずは無理せず仮眠!短時間で眠気をスッキリ解消しよう

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運転中に一瞬でも意識が飛ぶようなら、車を止めて休憩し、仮眠をとることを優先しましょう。眠気と闘いながら運転するのはとても危険です。

仮眠の時間としては15分〜30分以内を目安にするのがオススメ。眠りすぎると頭がボーッとして、より眠くなってしまう可能性があります。

また、仮眠をとる前にはコーヒーやお茶を飲んで、カフェインを摂っておきましょう。眠気覚まし効果のあるカフェインは、摂取してから15分〜30分後に効き始めるので、スッキリと起きられるはずです。

カフェインを摂取して仮眠をすることでより効果が得られます。カフェインを摂ったからといって、仮眠を取らずに運転をし続けるのは危険ですので絶対にやめましょう。

【サービスエリアで仮眠をとるときはココに気をつけよう!】

高速道路は単調な道が続くために、眠気に襲われやすいと言われています。そこで、仮眠を取れる場所といえばサービスエリアですが、快適な仮眠のために、最低限のマナーは守るようにしましょう。

乗用車用の駐車スペースの中央付近で仮眠をとる!

入り口付近やトイレやガソリンスタンドの前などは、車の通りが多いので避けた方が無難でしょう。また、大型車の駐車スペースは、排気ガスが多いため快適に過ごすにはオススメしません。乗用車用の駐車スペース中央付近が仮眠に最も適していると言えます。

アイドリングはダメ!

「暑い、もしくは寒いからエンジンをかけてエアコンを付けたい……」そう思われるのもわかりますが、駐車場でのアイドリングはマナー違反。小型の扇風機を置いたり、服装を調節したりして対応しましょう。

快適な仮眠でスッキリ目が覚める!眠りをサポートする4つのアイテム

仮眠をとってスッキリしたいと思っても、寝心地が悪ければかえって疲労感、眠気が増してしまうことも。快適な仮眠を助けるアイテムを用意しておけば、しっかりリフレッシュできますよ!

1.ネックピロー

ネックピロー
背もたれに寄りかかっていざ寝ようとすると、首が曲がり、肩や腰に力が入って余計に疲れてしまうことがあります。ネックピローがあれば、首をしっかり固定でき、質の良い仮眠がとれるはず。

2.アイマスク

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昼間の運転で眠くなったときに役に立つのが、アイマスクです。日差しが眩しくてもアイマスクを使えば、短い時間でも集中して眠ることができます。また、蒸気を使って目を温められるアイマスクを使えば、長時間の運転で疲弊した目も癒やすことができます。

3.小型扇風機

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停車中はエアコンが使えないので、暑い時期には電池式の小型扇風機を用意しておくと良いでしょう。車内が涼しくなるだけでなく、こもった空気を入れ替える際にも役立ちます。

4.フェイスペーパー

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フェイスシートで顔の汗や油を拭っておくと、心地よく仮眠を取ることができます。また、トイレ休憩の時の眠気覚ましとしても使えるので重宝します。クルマに1つ積んでおくといいかもしれません。

眠気覚ましに効果アリ!眠気を撃退する3つのコツ

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仮眠を取って眠気を覚ましてから、いざ運転再開!といきたいところですが、再び眠気を催さないように実践してほしい眠気撃退のコツを3つご紹介します。

①ガムやスルメいかを噛む

噛むという運動には眠気覚まし効果があります。夜間に長時間走行をすることが多いトラック運転手は、ガム、昆布、スルメ、せんべいといった噛みごたえのある食べ物を常に用意して、眠気に備えています。

②おしゃべりする、歌を歌う

アップテンポの曲を流してそれに合わせて歌う、もしくは同乗者とおしゃべりをするなどして声を出すことで頭がスッキリします。同乗者がいなければ、ハンドルを握ったままで通話ができるハンズフリーの電話で話をするのも良いですね。

③眠気に効くツボを押す

眠気覚ましに効くツボを数秒〜数十秒押すだけでも、頭のスッキリ感は変わってきます。道具を使うことなく、手軽に自分1人で出来るのでぜひ覚えておきましょう。

・合谷(ごうこく)

万能のツボとも言われる「合谷」。眠気が覚めるのはもちろん、運転中に感じる疲れや肩こりにも効くと言われています。

手の甲の部分、親指と人差し指の間にあります。ここを反対の手の親指で3秒~5秒ほどギュッと押してみましょう。少し痛いと感じるくらい強めに押すと効果があります。

・中衝(ちゅうしょう)

眠気解消のツボとして有名な「中衝」は、中指の爪の左下部分にあるツボです。この部分を親指と人差し指で強めに5秒~10秒押してみましょう。運転中はもちろん、仕事中や勉強中にも効果的かもしれません。

「まだ大丈夫」という油断は禁物!眠気を退治して安全運転を心がけましょう

まとめ_Fotor
運転し慣れているドライバーほど「これくらいの眠気なら大丈夫」と思ってしまうものですが、油断は禁物です。少しでも眠いと感じたら、今回ご紹介したような眠気覚まし方法を実践してみてください。

ただ、やはり一番大切なのは短時間でも仮眠をとること。快眠サポートアイテムも活用しながらリフレッシュして眠気を撃退したあと、安全運転でドライブを楽しみましょう!

*記載している内容は取材時のものです。
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