思わず発見 1位はやっぱり速度違反!?クルマ初心者マークの人が陥りやすい落とし穴ランキング
  • 思わず発見
  • 2016.06.07

1位はやっぱり速度違反!?クルマ初心者マークの人が陥りやすい落とし穴ランキング

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関東もついに梅雨に突入しましたが、憂鬱な梅雨が終わればカラッとした快晴が気持ち良い夏がやってきます。夏は、海にキャンプ、フェス、BBQと、楽しいアウトドアイベントが盛りだくさん。余すところなく、楽しみたいものです。

免許を取ったばかりの初心者マークの方も、長距離運転にチャレンジする絶好の機会です。皆さん、交通ルールの確認は大丈夫でしょうか。

免許が無事取得できたからと言って、油断は禁物。街には、うっかり見落としやすい交通ルールがたくさんあります。楽しいお出かけの最中に違反で捕まってしまうことがないように、キチンと復習しておきましょう。

今回は、平成26年の交通違反取り締まり件数を元に、違反しやすいルールをランキングにしてみました。この機会に、運転初心者の人が陥りがちなミスや違反を見直しておきましょう!

【第8位】ちょっとくらい大丈夫、が命取り。駐車・停車禁止の場所に停車してしまう

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送り迎えや、ちょっとの買い物の間に駐車する場所が近くに無い場合、空いている道路のすみに駐車しておこう、とクルマを停めてしまう。これ、絶対NGです。

「ちょっとくらい大丈夫」という気持ちが、命取り。特に駅周辺や商店街など、人通りが激しいところの違法駐車は大迷惑。絶対にやめましょう。

【第7位】「歩行者優先」を忘れずに。横断中の歩行者を妨害する行為

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歩行者保護義務違反というのは、「横断歩道を横断しようとしている、または横断中の歩行者の妨害をしてはならない」というもの。実はこのケースはとても多く、信号がない小さな横断歩道で、歩いて渡っている最中にクルマに割り込まれた、という方も多いのではないでしょうか。

あなたも、これには注意が必要です。歩行者がいるにもかかわらずそれを無視すると、事故の危険も大きいですし、違反の対象となってしまいます。

【第6位】停止線を超えてしまうと信号無視になる!うっかり通り過ぎてしまわないよう要注意

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赤信号にもかかわらず、信号を無視するのはもっての他です。運転に慣れていない人は、目の前の道路に集中しすぎてつい見逃してしまう、ということもあるようです。絶対にしないようにしましょう。

また、赤信号で停車はしているものの、停止線を著しく超えている場合も、信号無視と捉えられてしまいます。当たり前のことですが、停止線をしっかり目視して、余裕を持って手前で止まるようにしましょう。

【第5位】気付いたら、一方通行の道に……逆走パターンその1

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路地裏、住宅街などの細い道では、一方通行の標識に気づかず道に入ってしまい、いつの間にか逆走しているということがあります。

特に夜間の走行中などは標識を見落としがちになりますので、常にしっかりと標識を確認するように心がけましょう。また、逆走していることに気付いたら、慌てずに交差点などで落ち着いて元の道に戻ることです。

【第4位】車線が多すぎて、道が分からない!?逆走パターンその2

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右折する際に、自分がどこを走っているかわからなくなってしまい、気付いたら全く逆の車線を走ってしまうというパターン。都会の大きな交差点で起こりがちなミスです。

車線が多くなると把握しきれなくなってしまうのも分かりますが、落ち着いて標識を見て右折するようにしましょう。

【第3位】運転中に携帯電話はゼッタイ禁止!

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運転中の携帯電話の使用。これは、相当違反が多いパターンの一つでもあります。

もちろん、道路交通法では運転中に携帯を触るのは厳禁とされているので、運転中には携帯に触らない、というのが鉄則です。絶対にやめましょう。

【第2位】徐行で済ませてませんか?交差点では一時停止が鉄則

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二番目に多く取り締まられているのが、一時不停止。細い道路などにも良くある、「止まれ」の標識を認識していながらも、「ちょっとくらい大丈夫」と徐行でやり過ごしてしまうことが多いようです。

また、夜は視界が悪く、標識を見落としてしまうことも。見失わないように、細心の注意を払って運転してくださいね。

【第1位】気付いたら捕まる可能性No.1。スピード違反には最大限の注意を

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そして、取り締まりが最も多いのが最高速度違反です。一般道路はもちろん、高速道路でスピードを出しすぎると重大な事故に繋がります。

速度標識を見つつ、スピードを出しすぎていないか都度確認しながら運転しましょう。

交通ルールをキッチリ守って、最後までお出かけを楽しもう!

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内閣府HPより引用)

こちらが、今回のランキングの元となった、平成26年の交通違反取り締まり件数です。駐車禁止違反に対し、最も多い最高速度違反は約6.5倍という数字になっています。「気づかないうちにうっかりやってしまう」というパターンも多いようですから、油断せずに運転していきたいですね。

運転は、少しのミスが取り締まりの対象や、大きな事故になってしまうもの。お出かけを最後まで楽しむためにも、交通ルールはしっかり守って運転しましょう!

*記載している内容は取材時のものです。
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