思わず発見 笑顔禁止だけど愛想よく写りたい!免許証の写真にかわいく写るためのメソッドを全部詰めて、実際に写真を撮ってみた
  • 思わず発見
  • 2016.06.17

笑顔禁止だけど愛想よく写りたい!免許証の写真にかわいく写るためのメソッドを全部詰めて、実際に写真を撮ってみた

i_catch_Fotor

顔写真つきの身分証明書として、もっともポピュラーなのは運転免許証です。何かの手続きをするときや契約を結ぶときなど、日常生活でなにかと頻繁に使われることが多いです。

それだけ高い使用頻度を誇る運転免許証の写真。どうせならかわいく、もしくはかっこよく写っておきたいものですよね。

そこで今回はよりかわいく写真に写るために、運転免許証を撮影するときに心がけておきたいポイントをご紹介するとともに、アルパインDriveゼミナール編集部でも写真うつりの良さに定評がある鈴木さんを例に、劇的なビフォー・アフターを撮ってみました。

写った顔が残念すぎる?誰もが一度は後悔する、免許証の写真という意外な悩みの種

そもそも免許証の発行、および免許証の更新の際の写真撮影は、1人あたり10秒もかかりません。なので、ほんの一瞬のうちに終わってしまいます。写真を撮られる準備をする前に気づいたら撮り終わった、なんてことも。

準備する前に写真を撮られてしまうと、

このように、自分が想像していた以上に悪く写ってしまうことも多いのです。

免許証の更新の時期によって違いますが、初心者、ブルー免許なら3年、ゴールド免許なら5年といったように、最低その期間は不本意で撮られた写真を使い続けなければなりません。

白い服やナプキンでレフ板効果!暗い室内で表情を明るく盛る方法

shutterstock_187375904_Fotor

モデルさんや俳優さんが撮影するときに必ず使われるレフ板。光が反射して被写体に当たることで、写りを良くすることができます。

影ができることで顔が疲れて見えたり、老けて見えたりしてしまいます。よくSNSに自撮りした写真を投稿している人の写真が、全体的に白くなっていることがありますが、これは単純に影を作らないようにしているんですね。

しかしながら、免許証の撮影は決して明るくない室内。さらにレフ板代わりになるようなものも当然ありません。

そこで、自分でレフ板の代わりになるものをもっていく、もしくは身につけて行ってしまうのが効果的というわけです。

撮影するときに、白いハンカチやナプキンをひざ掛けのように使ってもいいですし、その日のボトムスを白いスカートやパンツ、トップスも白にすればレフ板効果が期待できるでしょう。

Vネックでスッキリ見せる!「首」が出るような服装と髪型を心がける!

トップスでおすすめなのは、Vネックです。Vネックのように首のラインを見せる服装だと、首から顔にかけて肌が露出している状態になるため、印象がスッキリとします。

逆に、タートルネックやハイネックなど首を隠すような服装だと肌の情報が少なくなってしまうため、顔が浮き出ているように見えてしまいます。

写真を撮るときの背景は水色や青が多いので、黒や赤といった濃色ではなく、白ないしはベージュなどを選ぶとよいでしょう。

また、女性の方は髪の毛で首を隠さないようにしましょう。タートルネックなどと同様に、首が隠れてしまうと顔色が悪く見えてしまいます。

規則で笑ってはいけない?笑顔禁止でも表情良く写真に写る方法

pixta_20315642_M_Fotor
身分証としても頻繁に人に見せなければならない写真なら、やはり笑顔で写っていたいものですが、残念ながら今の規則では、歯を見せて微笑んだり笑ったりしている顔は免許証の写真として原則認められません。

とはいえ数年使う写真が無愛想な写真では残念です。そこで、実践していただきたいのは、歯を見せずに微笑むということです。

歯を見せずに笑うには、口角と頬肉を上げることが大切です。ちょうど、デパートの受付の人やCAの人たちを思い浮かべるとわかりやすいですが、彼女たちは歯を見せて笑っているわけではありません。

歯を見せずに、口角と頬肉を上げていると愛想よく見えるのです。これは免許証だけでなく、普段の日常生活でも使えるテクニックなので覚えておきましょう!

「白い服でレフ板効果・首を見せる・歯を見せない微笑み」を実践して免許証の写真を撮ってみた

そして今回はアルパインDriveゼミナール編集部の鈴木さんを例に、これまで紹介した「白い服でレフ板効果・Vネックで首を見せる・歯を見せない微笑み」を実践してもらいました。そのビフォー・アフターがこちらです。

main_Fotor

首元まで埋まるほど黒い服で暗く淀んでいた雰囲気が一変、白いVネックを着て首を出すと、すっきりして見えます。

それだけではなく、白いVネックと白いハンカチ(写真には写っていませんが)を使うことでレフ板の代わりとして使うことで表情が明るくなりました。さらに、口角が上がり頬肉が上がることで、愛想がよく、表情が快活に見えます。

この2枚の写真を見せられた人が抱く印象は、全く違うはずですし、むしろ「盛れてる」免許証の写真として、自慢すらできてしまうかも?!

かわいく写るメソッドを抑えて、堂々と人に見せられる免許証を!

使用頻度が高いにもかかわらず、きちんとした写真を撮るのが難しい運転免許証。写りがあまりに悪すぎると、本人確認の際に本人かどうか疑われる可能性があります。

自分の免許証の写真がどうしても気に入らないという方は、免許証を紛失したことにして再発行の手続きを取ることになります。しかし、数千円の手数料は当然自己負担である上、免許センターまで足を運ばなければなりません。

また、一発本番の写真撮影がどうしても不安だという方は、免許証の写真を持ち込むこともできます。ただし、手数料がかかりその上それなりに厳しい条件で写真を撮らなければなりません。

詳しい条件はコチラ

写真持ち込みでも免許は即日発行はできますが、普通の免許証より時間がかかってしまいます。

結局のところ、免許の発行・更新で写真を撮る際に、バッチリと良く写るのが、1番お金がかからず無駄のない方法だということです。

人に間違えられるのを避けるのはもちろん、せっかく人に写真を見せるなら、堂々と見せられるくらいにかわいく、かっこよく写ってみましょう!

*記載している内容は取材時のものです。
*金額は税込表示です。
*イベントの開催情報や施設情報は変更になる場合があります。ご利用の際は、事前にご確認の上お出かけください。

最新記事

人気記事