思わず発見 往復520円が浮く?無料の高速道路区間・バイパスを利用して交通費を抑えよう
  • 思わず発見
  • 2016.07.15

往復520円が浮く?無料の高速道路区間・バイパスを利用して交通費を抑えよう

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遠距離のお出かけには欠かせない高速道路。目的地までスムーズにたどりつくのは嬉しいですが、有料道路なのでそれなりに通行料金がかさんでしまいます。

そんな高速道路ですが、実は無料で利用できる区間もあるのです。無料区間を上手に使えば交通費も節約できる上、目的地まで快適にたどり着くことができます。

今回は東京・神奈川にある高速道路の無料区間・無料バイパスを、その周辺のおすすめスポットを合わせてご紹介します!

神奈川に遊びに行くならこの3つ!西湘バイパス・箱根新道・保土ヶ谷バイパス

綺麗なビーチに雄大な山々……神奈川県には、多くのレジャースポットがあります。そんな神奈川県に足を運ぶ際にぜひ利用してほしいのが「西湘バイパス」「箱根新道」「保土ヶ谷バイパス」の3つの道路です。

西湘バイパス
(無料区間:西湘二宮ICー大磯港ICー大磯東IC)

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神奈川県中郡大磯町から小田原市を結ぶ高速道路である西湘バイパス。道路が海岸沿いにあるので、二輪・四輪問わず人気のドライブコースとして有名です。

有料道路であるうち、大磯東ICから西湘二宮ICまでは、無料の自動車専用道路になっています。開放感あふれる海沿いの道を、無料で走れるのでとてもおすすめです!

【編集部のおすすめスポット:大磯ロングビーチ】

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(出典:http://www.princehotels.co.jp/pool/oiso/)

全長1kmの広大な敷地に、9つのプールが並ぶ人気のプールリゾート。波の出るプールやウォータースライダー、最大10mの高さからの飛び込みなど、大人から子供まで楽しめるアトラクションが盛りだくさんです。

レジャーシートなどの持ち込みOKなので、適度に休みながら1日中遊び尽くせます。もちろん、パラソルやテントの貸し出しもしているので、水着だけ持ってきてあとは手ぶらでもOKです!

隣接する宿泊施設やおいしいレストランなどもあるのでおすすめです。

住所:神奈川県中郡大磯町国府本郷546
TEL:0463-61-7726
営業期間(2016年):7月2日(土)~9月11日(日)
営業時間:9:00~17:00
料金:1日券 おとな 3,700円、中高生 2,500円、小学生・シニア 2,000円、幼児(3才~未就学児童) 1,000円
アクセス:西湘バイパス大磯西ICから1分

箱根新道
(無料区間:山崎IC→須雲川IC→畑宿BS→芦ノ湖大観IC→箱根峠IC)


箱根湯本から箱根峠までを、旧東海道(現 国道1号)に近いルートで結ぶ、国道1号のバイパスです。かつては有料道路でしたが、2011年7月より恒久的に無料開放されています。

箱根新道を使えば芦ノ湖や箱根峠まではもちろん、湯河原や熱海にまで直通できる上、御殿場や沼津にまで足を伸ばせます。目的地までの寄り道感覚で芦ノ湖へ行けるのも嬉しいですね。

箱根の山は天下の険と言われるほど急勾配が続きますが、箱根新道もその例外ではありません。それ故、スピードの出しすぎには十分注意して運転しましょう。

先ほど紹介した西湘バイパス等で小田原を経由して、芦ノ湖周辺もしくは静岡方面へ遊びに行く際にはぜひ利用してみてください。

【編集部のおすすめスポット:芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラ】

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(出典:http://campmura.com/)

芦ノ湖畔に位置する県立のキャンプ場です。キャンプサイトやオートキャンプのスペースもあり、コテージが充実しているので、これからのレジャーの季節にとてもおすすめです。

トイレや共同風呂などの施設も完備されているので、そのあたりも安心してご利用いただけます。ただ、せっかくの温泉地・箱根ですので、周辺にあるホテルなどを利用して温泉に入るのも良いかもしれません。

ただ、真夏でも箱根の夜は想像以上に寒かったりしますので、湯冷めや風邪には十分気をつけましょう。

住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164
TEL:0460-84-8279
料金:
ケビン棟(ヴィラ)1泊 15,000円~30,000円
オートサイト(電源あり)1泊 4,000円~11,000円
オートサイト(電源なし)1泊 3,000円~9,000円
テントサイト1泊 1,000円~2,000円
チェックイン:15:00~20:00(ヴィラ)、11:00~20:00(オートサイト、テントサイト)
アクセス:箱根新道・箱根口ICより車で40分

保土ヶ谷バイパス
(無料区間:新保土ヶ谷ICー新桜ヶ丘ICー南本宿ICー本村ICー下川井ICー上川井ICー横浜町田ICー南町田北交差点)

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横浜市保土ケ谷区から東京都町田市までの国道16号のバイパスです。自動車専用道路であり最高速度も80km/hと、もはやほとんど高速道路に近いものを感じますが、なんと開通当初から無料なのです。

東名高速道路、国道1号横浜新道や国道16号横浜新道、首都高、第三京浜道路などにも接続するので交通量は比較的多く、車道も多い傾向があります。

【編集部のおすすめスポット:よこはま動物園ズーラシア】

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(出典:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/)

園内は世界の気候帯・地域別に分かれており、世界の地域特有の雰囲気を体感できます。なんと約70種400点の動物が展示されています。

オカピやドゥクラングールなど、とても珍しい動物に出会うことができます。毎週土曜日には、小・中・高校生の入場料が無料になるので、親子でのおでかけにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所:神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1
営業時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
料金:大人(18歳以上):800円、高校生:300円、小・中学生:200円、小学生未満:無料
定休日:火曜日
TEL:045-959-1000
車でのアクセス:保土ヶ谷バイパス下川井ICより丸子橋方面に約2km

往復520円が浮く?郊外へレジャーに行くなら八王子バイパスがアツい!

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八王子バイパスは、神奈川県相模原市緑区橋本と東京都八王子市宇津木町を結ぶ国道16号のバイパスです。料金徴収期間満了に伴い、2015年10月31日をもって全線無料になりました。これにより普通車片道260円が無料になり、往復520円分が浮く計算になります。

八王子といえば東京の中でも緑が豊かで、レジャーにぴったりの場所。この機会に、ピクニックや登山に訪れてみてはいかがでしょう。

【編集部おすすめのお出かけスポット①:長沼公園】

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(出典:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index067.html)

八王子の小高い丘陵地にある長沼公園。尾根や丘陵上の広場からは、奥多摩の山々、浅川の流れる八王子市街、中央線や京王線の電車が走るのどかな光景をみることができます。山歩きの他にも、野鳥の種類が豊富なのでバードウォッチングも楽しめますよ。

住所:東京都八王子市長沼町
TEL:042-375-1240(桜ヶ丘公園サービスセンター)
営業時間:常時開園
アクセス:中央道八王子インターから、八王子バイパスを経由して国道16号・相模原方面へ。打越交差点から都道173号線(北野街道)へ

【編集部おすすめのお出かけスポット②:高尾山】

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手軽に登山を楽しめるスポットとして人気の高尾山。季節ごとにその様相を変えるのも魅力です。夏の高尾山を満喫するなら、自然研究路6号路を歩いてみましょう。

「森と水」をテーマにしたこのコースでは、水辺に住む動植物を眺めながら、のんびりと散策を楽しむことができます。涼しげな沢の水音を聞きながらの登山は、暑い夏にぴったり。

住所:東京都八王子市高尾町
TEL:042-643-3115 (八王子観光協会)
アクセス:圏央道高尾山ICから5分、または中央道八王子ICから30分
料金:無料
営業時間:ケーブルカー 8:00~ (始発・終発は曜日・季節により異なります)
リフト9:00~16:30(12~4月は16:00)
定休日:年末年始

この夏は無料バイパスを賢く利用して、レジャーに出かけよう!

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レジャーに出かける機会が多い夏だからこそ、交通費による出費は極力避けたいもの。賢く無料区間を利用しつつ余計な出費を減らして、浮いた分のお金をレジャー代に回せるとベストですね。

ただし、利用する際は「無料区間だけ使うつもりが、うっかり通り過ぎて有料区間に来てしまった……」ということが無いように、区間の確認を忘れずに運転しましょう。

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