思わず発見 【漫画家・せきの連載第2弾】イラストで楽しむ“ドライブあるある”5連発。みんなのネタを発表!
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  • 2019.02.19

【漫画家・せきの連載第2弾】イラストで楽しむ“ドライブあるある”5連発。みんなのネタを発表!

ドライブあるある10

Twitter等で大人気の漫画家・せきのさんとアルパインDriveゼミナールによる、コラボ企画。第1弾で紹介した“ドライブあるある”は、もうチェックしましたか?

第2弾でも引き続き、せきのさんに“ドライブあるある”のワンシーンを描いていただきました。今回はTwitterで読者のみなさんから募集した「あるある」のなかから5つのネタを選定しました。

思わず「あるある!」と言いたくなるイラストはもちろん、アンケートで調査したみなさんの本音にも注目です。

漫画家プロフィール

せきの

せきの(たのしい4コマ) さん
Twitterやブログで4コマ漫画を配信し、話題沸騰中の4コマ漫画家。じわじわとツボを突いてくるシュール&クレイジーな世界観はクセになること間違いなし。著書『まいにちたのしい4コマ』(主婦の友社)、『ざわつく4コマ』(ワニブックス)等のほか、さまざまなWebメディアで漫画を連載。
Twitter:https://twitter.com/sekino4koma
オフィシャルブログ:http://sekino.blog.jp/

1. ガソリンスタンド・コンビニ・飲食店などに入りたいときに限って反対車線側にしかない

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■「何で? って思う。行きたいとき以外はよくあるのに……」(30代・女性)

■「入りにくいので結局通過してしまい、トイレなどを我慢する羽目になってしまう」(30代・女性)

■「店がある車線が片側に偏っているのでは?」(10代・男性)

■「行きたいと考えていると気になってしまい、そういう意識になってしまうのだと思う」(30代・女性)

クルマに乗っていると、誰しも経験するであろうこの現象。バイパスや国道など、交通量の多い道沿いには大きな駐車場を備えた店が多数ありますが、ちょっと寄りたいと思っているときに限って、お目当ての店が反対車線側にあったりします。

交通量の多い道路や片側2車線以上の道路では、反対車線のクルマの流れがなかなか切れなかったり、そもそも右折できなかったりすることが少なくありません。場合によっては、そうこうしているうちに道沿いに店がなくなる、なんてことも。

知らない道で寄りたい店があるときは、あらかじめ場所を調べておくのがベスト。また、車両横断禁止やUターン禁止の標識がない道路なら、右折やUターンをして店に入ることができます。交通ルールを復習しつつ、タイミングの見計らい方を学びましょう。

2. 自分と同じクルマを見かけると気になってしまう

ドライブあるある7

■「同じ車種・カラーだとなんとなく親近感がわく」(30代・男性)

■「同じクルマに乗ってる人は気になるね」(30代・女性)

■「エアロパーツが一緒! ってなる」(30代・男性)

■「自分のクルマが好きなので、仲間意識を持ってしまう」(20代・女性)

クルマ選びには人それぞれのこだわりがあるもの。クルマ好きはもちろん、そうでない人でも、デザインやカラーなど、自分好みのものを選ぶ場合が多いでしょう。

そのため、自分と同じ車種や同じカラーのクルマに出会うと気になってしまう人が多いようです。親近感がわいたり、どんな人が乗っているのか知りたくなったり。なかには細かいパーツまでチェックしてしまうという人もいました。

クルマは生活上でも大きな買い物・持ち物であり、自分の個性を表すものでもあります。クルマを購入する際は、ぜひ愛着を持てるようなクルマを選んでくださいね。

3. 長距離ドライブで「寝ていいよ」→寝づらいが結局寝る(同乗者)/本当に寝られると寂しい(運転手)

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■「自分は運転できないので代わってあげることも出来ないし、眠るのは運転手に悪い気がするけど眠くなる」(30代・女性)

■「長時間だと眠くなるのはしょうがないが、ドライバーに申し訳ないという気持ちもあって、いつも迷う」(30代・男性)

■「1人で運転をしてるのは寂しい」(30代・男性)

■「本当は話し相手が欲しいが、沈黙が続くくらいなら寝てもらって構わないという気持ちもある」(30代・男性)

運転手と同乗者を絶対的に分かつのが、ドライブ中に寝られるかどうかです。特に遊びに行った帰りなどは、心地よい疲れでドライバー以外全員ぐっすり、という状況も珍しくないでしょう。

ドライバーは運転に集中していることで眠くならない一方、同乗者は快適な車内で長時間座っていると、どうしても眠くなってしまうものです。

アンケートの結果を見ると、やはりお互いに「申し訳ない」「なんだか寂しい」と感じているようです。信頼しあえる関係なら問題ありませんが、できるだけお互いへの気遣いは必要。適宜休憩を取ったり、ほかに運転できる人がいる場合はドライバーを交代したりして、気持ちよくドライブしたいものです。

4. 駐車場で空きスペースを見つけたと思ったら、軽自動車が止まっている

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■「『あぁ、残念』という気持ちになる。気づかなかった自分が悪いんだ、と」(30代・女性)

■「軽自動車が駐車しているのに気づかず、バックの態勢に入ってやっと気付くことが多い」(20代・女性)

■「仕方ないと割り切るが、しょっちゅうある!」(30代・男性)

■「駐車場でなかなか空いてるところが見つからず、若干不安になっているときに起こることなのですごくがっかりする」(30代・女性)

こちらは駐車場でのあるある。アンケートの結果を見ても、多くの人が同じ場面に遭遇した経験があるようです。やむを得ないことではあるものの、ショックは意外に大きいようです。

軽自動車は普通車と比べてサイズが小さいため、見る位置によってはクルマの鼻先が見えないことがあります。また、普通車に乗っていて、空きを見つけたものの、軽自動車専用の小さいスペースだったということもあるかもしれません。

混み合った駐車場で空きスペースを探すときはこのことを念頭に置いたり、軽自動車に乗っている方は車止めまで下げて停めないようにしたりするとよさそうです。

5. 洗車すると、なぜか雨が降る

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■「不思議と雨が降るのはなぜでしょう……」(30代・男性)

■「洗車すると晴れ予報なのに雨が降る。本当によくあるので『雨が降る前に一度綺麗にできて良かった』と思うようになった」(30代・男性)

■「洗車にこだわりがあるので悲しい」(30代・女性)

■「毎回、洗車したら次の日とかに雨が降るのはキツイです」(30代・女性)

もはや“お約束”と言わんばかりの、洗車後の雨。本当に洗車をすると雨が降るのか、洗車後は雨に敏感になってしまうのか、洗車をしたばかりに限って雨に降られる、と感じている人は決して少なくないようです。

洗車をしたばかりのクルマはピカピカで、気分も晴れやか。そんなときに雨が降れば、どんよりした気持ちにならざるを得ません。お気に入りのクルマをこまめにお手入れしている人であればなおさらでしょう。

こればかりは天に祈るしかありませんが、洗車はクルマの塗装を綺麗に保つためにも大切なことです。天気予報と空模様を窺いながら、大切なクルマを定期的に洗車しましょう。

身近なクルマには「あるある」がいっぱい!

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せきのさんのイラストとともに楽しむ“ドライブあるある”。第2弾となる今回は、Twitterで読者のみなさんから募集した「あるある」をご紹介しましたが、クルマは最も身近な乗り物だけに、やはり同じ場面に出くわすことが多いようです。

“ドライブあるある”は、経験から同じ轍を踏まないようにできるものもあれば、仕方ないというものもあります。そんな「あるある」も楽しみながら、クルマによく乗る人も、たまに乗る程度の人も、充実したカーライフを送ってくださいね。

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【アンケート詳細】実施期間:2018年12月12〜14日 / 対象:18〜39歳の会社員・公務員・自営業・専業主婦・パートアルバイト・学生 / アンケート総数:550人

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