思わず発見 【漫画家・せきの(たのしい4コマ)連載】イラストで楽しむ“ドライブあるある”5連発!【第1弾】
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  • 2018.11.27

【漫画家・せきの(たのしい4コマ)連載】イラストで楽しむ“ドライブあるある”5連発!【第1弾】

ドライブあるある4

私たちにとって、最も身近な乗り物のひとつであるクルマ。

通勤や仕事、休日のお出かけ、趣味など、クルマを運転する・乗る機会はさまざまですが、身近な存在ゆえに、ドライブ中などの場面で多くの人が同じような事態に遭遇する「あるある」があふれています。

そこでアルパインDriveゼミナールは、Twitter等で大人気の漫画家・せきの(たのしい4コマ)さんとコラボし、そういった“ドライブあるある”のワンシーンを1コマ漫画風のイラストで描いていただきました!

さらに今回はアンケートを実施し、みなさんが“ドライブあるある”に対してどのような想いを抱いているのか調査してみました。思わず共感してしまうあるあるネタをご紹介します!

1. ETCのゲートが「開かないかもしれない」と考える

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■「ETCが怖い……」(30代・男性)

■「ETCカードがちゃんと挿入してあるか何回も確認してしまう」(30代・男性)

■「毎回そわそわするから事前にわかるようにしてほしい」(30代・男性)

■「あるあるだけど、正直あるあるでなくていい」(20代・男性)

高速道路を利用するときに便利なETC。最近ではレンタカーでもETCカードのレンタルができたり、サービスエリアから高速道路に出入りできるETC専用のスマートICがあったりと、ETCの利用が一般的になりつつあります。

ですが、ETCに侵入するときにゲートが「開かないかもしれない」と考えてしまう人も決して少なくないよう。たしかにクルマの運転では、危険を予測する「かもしれない運転」が大切ですが、この場面では必要以上に心配になってしまう人も……。

ETC通過時の制限速度は20km/h以下。きちんとETCが機能していれば心配ありませんが、接触不良やカードの有効期限切れなどのトラブルでゲートが開かないことも稀にあります。高速を利用する際は乗車時にETCのチェックをし、自信を持ってゲートを通過しましょう。

2. 免許証の写真がイマイチ

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■「いつもブサイクに写るので証明書として出しにくい」(20代・女性)

■「飲食店の名札(顔写真付き)のように、せめて笑って撮影できないものかと思う」(30代・男性)

■「自撮りできるシステムにしてほしい!」(30代・女性)

■「もっと加工してくれれば良いのに」(30代・女性)

クルマの運転に欠かせないものといえば免許証。しかし、その写真がイマイチ……というのは、免許を持つ人の多くが経験する事態と言っても過言ではないでしょう。

はじめての免許取得で写真写りの悪さに愕然とした人、免許更新時に「次こそは」と思いながらも毎回失敗する人、直後は気になってもいつの間にか忘れている人など、それぞれ程度は違えど満足する人のほうが少ないのではないでしょうか。他人の免許証を見て何か感じたことのある人もいるかもしれません。

免許証は3〜5年という長い期間、主な証明書として使用するだけに、写真の写りが悪いとショックが大きいもの。流れ作業の一発勝負で撮影され、プロのカメラマンや必要以上の設備が用意されているわけでもないため、綺麗に写るのが難しいのも事実です。

免許証の写真は持ち込みできる場合がありますので、気に入った写真を免許証に使いたいという方は、納得のいく写真を準備して免許交付・更新に臨むとよいでしょう。

3. ガソリン代だけは1円単位の価格差にも過敏になる

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■「不毛だと思いながらも、やはり気にしてしまう」(30代・男性)

■「クレジットカードのポイント還元率の高さと価格をトータルで考えて、できるだけ安いガソリンスタンドを選んでいる」(30代・男性)

■「給油をするときに必ず考えてしまう」(30代・女性)

ガソリン代は自動車のランニングコストの大きな割合を占めます。絶対に必要なガソリンに価格差があるのなら、できるだけ安いものを選びたくなるのが人情というもの。しかし、ほかの買い物と比べても、ガソリン代にはことさらシビアになる人が少なくないようです。

車種にもよりますが、一般的にクルマのガソリンタンク容量は軽自動車で30L、普通車で50L程度です。例として、1円の差があれば、ゼロから50Lの満タンまで入れた場合、一度の給油で50円の差。月に2回給油すると仮定すると、1年間で1,200円の違いが生まれます。

この差を大きいと考えるかどうかは、あなた次第。ガソリン残量が少ない状態で、道すがらのガソリンスタンドの価格をチェックしているうちに「この先にはもうガソリンスタンドがない!」なんてことにならないように気をつけてくださいね。

4. 駐車場などの発券機・精算機に手が届かない

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■「手を伸ばしても届かない位置に停止してしまって、シートベルトを外さないとお金を入れられなかったことが度々あります」(20代・女性)

■「急いでいるときに限って届かないからイライラする」(30代・女性)

初心者や運転にあまり慣れていない人が陥りがちなこの状況。駐車場のほか、高速道路の発券機・有人料金所やドライブスルーなどでも起きるかもしれません。

必死で身を乗り出す本人が恥ずかしいことはもちろん、それを目撃した人もいたたまれない気持ちになってしまいそうです。手が届く距離にクルマを寄せるということは、1m程度しか隙間がないということ。狭い路地でしか体験できような距離感まで近づかなければなりません。

運転席のある右側は見やすいとはいえ、慣れていないと至近距離の車両感覚はつかみにくいもの。駐車場に入るときは、右折・左折した直後に券売機の横へ寄せる場合も多く、ハンドルを切るタイミングがとても重要となります。スマートに券売機・精算機を利用できるようになりたいものです。

5. 急いでいるときに限って赤信号にことごとくつかまる

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■「なぜか不思議と赤信号と青信号は平等ではない」(30代・女性)

■「たまたまだろうけど、急いでいるとイライラしがちなので気をつけようと思う」(30代・女性)

■「信号が全部青だとその日はラッキー」(30代・男性)

■「まさに今朝、その状態でした……」(30代・女性)

急いでいるときほど赤信号に引っかかる……。これはアンケートの結果を見ても、特に多くの人が一度は経験している「あるある」のようです。

本当に赤信号が多いのか、焦っているために赤信号を意識してしまうのか。クルマは電車などより時間の融通が利きやすいのはメリットですが、その反面、つい出発時間が遅れがちになったり、交通状況で所要時間が変わったりすることもしばしばあります。

焦るあまり集中力が散漫になったり、スピードを出し過ぎたりすると、事故の原因にもなりかねません。この「あるある」を教訓に、クルマに乗るときは時間に余裕を持って行動したいものですね。

ドライブにまつわる「あるある」を大募集!

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せきの(たのしい4コマ)さんのイラストとともに、ドライブにまつわる「あるある」をいくつかご紹介してきました。あなたが実際に経験したものはありましたか?

ほんの些細な出来事も、自分以外の誰かが同じ事態に遭遇していると思うと「あ、やっぱりみんなそうなんだ」と、なんだかほっとします。日常的なあるあるネタは、ちょっとした雑談やドライブの話題にももってこいですね。

今回紹介したような“ドライブあるある”はまだまだたくさんあるはず。そこでアルパインDriveゼミナールでは、Twitterにてドライブやクルマにまつわる「あるある」ネタを大募集します!

ご応募いただいたものからいくつかのネタをピックアップし、第2弾の記事でご紹介。もちろん今回同様、せきの(たのしい4コマ)さんにその「あるある」のワンシーンを1コマ漫画風のイラストで描いていただきます。

みなさんが考える“ドライブあるある”をどんどん教えてくださいね!

【応募方法】あなたのツイートがイラストになるかも!?

今回は、カーナビやカーオーディオ等のメーカーである我が「アルパイン」の社名にちなんで『#ドライブあるあるアルパイン』というハッシュタグでツイートを募集!

この記事のURL(http://www.alpine-driveseminar.com/drive/id_drive-aruaru_vol1/)と『#ドライブあるあるアルパイン』のハッシュタグを添えて、あなたが考える“ドライブあるある”をツイートしてください。

▼こちらのボタンからツイートお願いします!

募集期間:2018年12月5日23:59まで
※募集は終了しました。

<注意事項>
以下についてご了承いただける方のみご応募ください。
*ご応募いただいたものから5つのネタを選考し、第2弾の記事でイラスト化・紹介させていただきます。
*当選のご連絡等は行いませんので、第2弾の記事公開をもって発表とさせていただきます。応募ツイートやお名前は掲載されません。
*ネタの文言等は編集させていただく場合があります。
*ツイートするネタはお一人につきいくつでも構いません。

せきの(たのしい4コマ)さんについてはこちら!

せきの
Twitter:https://twitter.com/sekino4koma
オフィシャルブログ:http://sekino.blog.jp/

【アンケート詳細】実施期間:2018年10月16〜17日 / 対象:18〜39歳の会社員・公務員・自営業・専業主婦・パートアルバイト・学生 / アンケート総数:277人

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