思わず発見 アルパインがクルマを発売!?大盛況の「オートサロン2017」レポート
  • 思わず発見
  • 2017.02.10

アルパインがクルマを発売!?大盛況の「オートサロン2017」レポート

CX-3

世界最大のカスタムカーの祭典「オートサロン2017」が2017年1月13日から15日まで幕張メッセで開催され、3日間を通して32万人を越える来場者数を記録。会場は熱気に包まれながら幕を閉じました。

そんな中、カーナビで有名なアルパインの関係会社、アルパインマーケティングがカスタムカーの販売を発表し、注目を浴びていました。今回は、「オートサロン2017」で発表した内容についてご紹介します。

コンセプトは「上品で上質」!今までにないカスタムカーを販売

hariazenntai

「カスタムカー」と聞くと、車体をいじってブオンブオン大きな排気音を鳴らして…いわば「やんちゃなクルマ」をイメージする人も多いのではないでしょうか。

今回アルパインマーケティングが発表したカスタムカーは、そうしたイメージとは違う「上品で上質」がコンセプト。流れるような曲線美をまとったクルマはエレガントな雰囲気を漂わせ、会場の注目を集めていました。

5年連続で顧客満足度1位を受賞した、アルパインの看板商品「ビッグX」というカーナビを中心に、ヴェルファイア、プリウスなど車種別の雰囲気に合うような車内エンターテイメントシステムを搭載。

haria

さらに、シートカバーやステアリングなどのインテリアパーツだけでなく、エアロダイナミクスパーツやホイールなどのエクステリアパーツも専用に開発。カスタムカーだからこそできる、こだわり抜いた車体に仕上がっています。

シートカバーをデザインした、遠藤秀樹さんのインタビューはコチラから!

アルパインマーケティングが販売するクルマは車検適合したものを納品するため、クルマのオーナーにとっても安心の設計です。

「カッコいい」から「さわやか」へ。オシャレ路線のブース展開

apnbu-su

これまでのアルパインは黒を基調とした「カッコいい」イメージを打ち出していましたが、今回のオートサロン2017では、アルパインのブースは「かっこいい」から「さわやか」な世界観へとイメージを一新。

panf
配布されたパンフレットも、これまでのシャープなイメージから白と青をベースカラーとした明るいデザインに。アルパインマーケティングが手がけたカスタムカーも、南国風の明るい景観と違和感なく馴染み、心地いいさわやかな風が感じられるものに仕上げられていました。

スタッフもよりさわやかに、よりクールに!

APNsetumei_Fotor

ブースのスタッフもカッコよさだけでなく、さわやかさも取り入れた「クール」な服装で来場者をもてなしていました。アンケートに答えると、アルパインのスタッフから缶バッジをいただきました。
bojo

報道陣には、缶バッジと一緒に竹炭石鹸をプレゼント!竹炭石鹸とは女子力の高いセレクトじゃないですか?

ホンダのスポーツカーS660に、アルパインのスピーカーが搭載!

civic

完成車メーカーも各社様々な展示で来場者の注目を浴びていました。

新型シビックの発表で注目を浴びたホンダブースにも、アルパインの製品がありました。それはオープンスポーツカーのS660の中です。

軽スポーツカーのジャンルを確立し、若手社員が担当したというその躍動感あふれるデザインと、アルパインがコラボ。

S660の車内には、快適な空間を演出するアルパインが独自に開発したレイアウトフリースピーカーが搭載されています。

従来のスピーカーから15%の小型化と45%の軽量化を実現したこのスピーカーは、なんとヘッドレスト脇に取り付けられています。

ヘッドレスト脇にスピーカーが搭載されていることで、ルーフオープン時でもエンジン音や風きり音を気にすることなく、常に臨場感ある音を楽しむことができるようになっているのです。

カーナビだけにとどまらない!アルパインの新しい挑戦に目が離せない!

伝統を受け継ぎながら、革新を続けるアルパイン。カーナビのイメージが強いアルパインブランドからカスタムカーを販売するという発表がされたときは、会場からどよめきが起こりました。それほどこの発表はインパクトが強かったということでしょう。

今回のオートサロン2017では、イメージの刷新、ホンダS660にもアルパイン製のスピーカーが搭載されるなど、アルパインには多くのチャレンジが見られました。
新たな”ALPINE STYLE”から、目が離せませんね!

最新記事

人気記事

    Sorry. No data so far.