みんなで行こう 夏といえば、やっぱり海・プール!クルマで行きたい関東の海水浴場&プール10選
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  • 2018.06.19

夏といえば、やっぱり海・プール!クルマで行きたい関東の海水浴場&プール10選

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青い空、白い雲。そして海……。

「夏」と言われて、これらを思い浮かべる人はかなり多いでしょう。暑い夏ならではのレジャーとしてもっとも定番と言えるのが、海水浴や気軽に楽しめるプールです。

海であれば、泳ぎや水遊びのほか、砂で遊んだり、海の家のどこか懐かしさを感じる食事を堪能したり。また、サーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ人もいるでしょう。一方プールでは、整備された安心の環境の中で、浮き輪に乗って流れるプールを漂ったり、ウォータースライダーで絶叫したりと、海とはまた異なる楽しみがあります。

今回は、そういった楽しい夏を満喫できる関東のおすすめ海水浴場・プールを紹介。水着や浮き輪、着替えなどをクルマに積み込んで、恋人や仲間たちと特別な夏の思い出作りに出かけましょう!

※遊泳期間・営業期間は2018年のものです。天候等により変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえお出かけください。

1. 大洗サンビーチ海水浴場【茨城県】

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茨城県の県央に位置する「大洗サンビーチ海水浴場」は、常磐エリアでも最大規模を誇る遠浅の海水浴場。“快水浴場百選”にも選ばれており、澄んだ水と白い砂浜が特徴です。

水陸両用型の車イスの貸し出しなどを行うユニバーサルビーチとしても知られており、茨城県内でも毎年たくさんの人が訪れる海水浴場となっています。また、隣にある「大洗海水浴場」も透明度の高い海水浴場として人気があります。

遊泳期間:7/14 〜 8/19
住所:茨城県東茨城郡大洗町大貫町地先
アクセス:東水戸道路「水戸大洗IC」より約15分
http://www.oarai-info.jp/play/sea_bathing.htm

2. 片貝海水浴場【千葉県】

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千葉県九十九里浜のほぼ中央に位置する九十九里町の「片貝海水浴場」は、古くから海水浴場として人気があり、例年、首都圏などから訪れる多くの人で賑わいます。九十九里浜ならではの長い海岸線も見どころのひとつ。

この周辺は、海水浴だけでなくサーフィンなどのマリンスポーツも盛んなスポット。広い駐車場やトイレ・シャワーなどの設備も充実しています。もちろん海の家も出店しており、九十九里名物のはまぐりなどの海鮮グルメも見逃せません。

遊泳期間:7/1 ~ 8/31
住所:千葉県山武郡九十九里町片貝地先
アクセス:東金九十九里有料道路「九十九里IC」より約15分
http://99kankou.com/leisure

3. 城崎海水浴場【千葉県】

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千葉県鴨川市の「城崎海水浴場」は海と山に囲まれたロケーションにあり、南房総一と言われる透明度の高い水質が大きな魅力。約240mに渡って続く白い砂浜も美しく、まるで南国にいるかのような気分を味わうことができます。

近くには天津漁港があるため、海の幸も豊富。また、夕日の美しさにも定評があります。同市には人気水族館「鴨川シーワールド」もあるので、朝から晩まで楽しめること間違いなしです。

遊泳期間:7/21 〜 8/26
住所:千葉県鴨川市天津地先
アクセス:館山自動車道「君津IC」より約50分
http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/7479

4. 湯河原海水浴場【神奈川県】

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「湯河原海水浴場」は、温泉地として有名な神奈川県の湯河原にあるビーチ。遠浅で静かな波は心地良く、海の向こうには大島や初島も望める絶景の海水浴場です。

監視台の設置など安全管理に力を入れているほか、海の家も14軒ほど出店しており、子どもから大人まで安心して楽しめます。海水浴と温泉を合わせて堪能してはいかがでしょうか。

遊泳期間:7/14 ~ 8/31
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜
アクセス:西湘バイパス「石橋IC」より約20分
http://www.yugawara.or.jp/sightseeing/details.php?log=1365483197

5. 逗子海水浴場【神奈川県】

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“太陽が生まれたハーフマイルビーチ”というキャッチフレーズのもと、神奈川県内でも老若男女問わず楽しめるビーチとして人気のある「逗子海水浴場」。

富士山や江ノ島を望めるロケーションや細砂による浜の美しさはもとより、海の家以外では飲酒やバーベキュー禁止など、ルールがしっかりと整備されているのは嬉しいポイント。海の家も40軒ほど出店しており、誰でも存分に海水浴を楽しめるはずです。

遊泳期間:6/29 〜 9/2
住所:逗子市新宿1丁目2210-6番地先
アクセス:横浜横須賀道路「逗子IC」より約15分
http://zushi-beach.jp/

6. 一色海水浴場【神奈川県】

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神奈川県にある「一色海水浴場」は、葉山御用邸の裏手に広がる海水浴場。アクセスにクルマやバスが必要な立地ということもあり、落ち着いた雰囲気でプライベートビーチのような気分を味わえます。

海岸の両側には岩場があり、磯遊びやシュノーケリングをすることも可能です。2013年には“世界の厳選ビーチ100”にも選ばれており、夕日の美しさもまた格別。遊んだ後は波の音に耳を傾けながら、ゆったりと夕暮れ時を過ごしてみてはいかがでしょう。

遊泳期間:7/6 〜 8/31
住所:神奈川県三浦郡葉山町一色2123番地先
アクセス:横浜横須賀道路「逗子IC」より約20分
http://smart-beach-project.com/beach/detail.php?bid=8

7. 東京サマーランド【東京都】

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東京都あきる野市にある「東京サマーランド」は、全天候型の屋内エリアと夏季限定の屋外エリアからなるアミューズメントプール。子どもから大人まで楽しめる、遊べるプールです。

日本最大級の全長約650mの流れるプールでゆったりと水の流れに身を任せるのもよし、スリル満点のスライダーなどのアトラクションで楽しむのもよし。屋外遊園地もあるので、一日中思い切り楽しめること間違いなしです。

営業期間:屋内3/2 〜 11/30, 屋外7/1 ~ 9/30(時期によって休園日あり)
住所:東京都あきる野市上代継600
アクセス:圏央道「あきる野IC」より約5分
https://www.summerland.co.jp/

8. 蓮沼ウォーターガーデン【千葉県】

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「蓮沼ウォーターガーデン」は、九十九里浜に面したシーサイドプール。千葉県最大級のプールであることも魅力的ですが、目の前の海への出入りが自由となっており、プールと海を一緒に楽しめてしまうのがポイントです。

“水の一生”をテーマとするアミューズメント性あふれるプールがあり、渓流下りをイメージしたチューブスライダー、海をイメージした波のプールなど、さまざまなプールが楽しめます。また、スリル満点のスプラッシュシェイカーなどにもぜひチャレンジしてみましょう。

営業期間:7/7 ~ 9/17(時期によって休園日あり)
住所:千葉県山武市蓮沼ホ368-1
アクセス:圏央道「松尾横芝IC」より約15分
http://watergarden.hasunuma.co.jp/

9. 大磯ロングビーチ【神奈川県】

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「大磯ロングビーチ」は、大磯プリンスホテルに併設したレジャープール施設。目の前に相模湾が広がる海岸さながらのロケーションに包まれながら、プールで夏を堪能することができます。

定番の流れるプールやウォータースライダーはもちろんのこと、ゆったりくつろげるジャグジーや、1〜10mの飛び込みができるダイビングプールなども。予約制でラグジュアリーな気分に浸れるパラソルエリアもおすすめです。

営業期間:7/7 ~ 9/17
住所:神奈川県中郡大磯町国府本郷546
アクセス:小田原厚木道路「大磯IC」より約5分
http://www2.princehotels.co.jp/pool/oiso/

10. としまえん【東京都】

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東京都練馬区にある「としまえん」は遊園地プールの定番。ここは何と言っても、さまざまなウォータースライダーが勢ぞろいした“ハイドロポリス”が大きな魅力となっています。プールの気持ち良さと、スライダーの爽快感で暑さもすっかり吹き飛ぶことでしょう。

ほかにも数種類のプールで遊べるほか、プールとあわせて遊園地エリアのアトラクションを楽しむのもよいでしょう。また、優雅にリゾート気分を味わえる夜間営業の“ナイトプール”も要チェックです。

営業期間:6/30 ~ 9/2(時期によって休園日あり)
住所:東京都練馬区向山3-25-1
アクセス:関越自動車道「練馬IC」より約20分
http://www.toshimaen.co.jp/pool/

海・プールで最高の気分。熱い夏を過ごそう!

梅雨が明ければ、いよいよ夏本番。暑い季節だからこそ、海やプールといった涼しげな水辺で過ごす時間が格別なものとなります。何より、夏という季節に大切な恋人や仲間と過ごした体験は、忘れられない思い出になります。

関東では7月頭頃から海開きが行われますので、お休みの都合や天気を窺いながら、海水浴・プールへ出かける予定を立ててみましょう。安全・マナーにも気をつけながら、素敵な夏を過ごしてくださいね。

*記載している内容は取材時のものです。
*イベントの開催情報や施設情報は変更になる場合があります。ご利用の際は、事前にご確認の上お出かけください。

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