みんなで行こう 関東近辺の滝スポット8選。大自然のパワースポットへドライブしよう!
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  • 2018.05.22

関東近辺の滝スポット8選。大自然のパワースポットへドライブしよう!

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絶景スポットとしてだけでなく、パワースポットとしても定評のある「滝」。

滝の周辺はマイナスイオンが発生していると言われ、水の音に心が落ち着くという人も多いはず。まさに滝は大自然の癒しスポットと言えます。都会の喧騒を離れて滝を見に行けば、きっと身も心もリフレッシュできることでしょう。

今回は、都内から日帰りで行ける関東近辺の滝スポットをご紹介。ひと口に「滝」と言っても、全国的に知られる名所から穴場的スポットまでさまざまな滝があります。

滝は自然豊かな場所にありますので、公共交通機関では不便な土地でも気軽に行けるクルマがおすすめ。ぜひ滝とともに周辺の観光や自然の中のドライブも楽しんでくださいね。

1. 吹割の滝【群馬県】

出典:沼田市観光協会(http://www.numata-kankou.jp/sight/fukiwarenotaki/index.html)

出典:沼田市観光協会(http://www.numata-kankou.jp/sight/fukiwarenotaki/index.html)

群馬県にある「吹割(ふきわれ)の滝」は、“東洋のナイアガラ”と呼ばれる滝の名所。自然豊かな美しい景色に囲まれた高さ7m・幅30mの豪快な滝で、四季折々で表情を変えていく様子を見ようと多くの観光客が訪れます。

天然記念物及び名勝に指定されたこの滝のほか、周辺には壮絶な姿の「鱒飛(ますとび)の滝」や奇景の岩壁「般若岩(はんにゃいわ)」など、さまざまな渓谷美を見ることができます。遊歩道も整備されているので、滝の音に耳を傾けながらゆったりと森林浴してみてはいかがでしょうか。

所在地:群馬県沼田市利根町追貝
アクセス:関越自動車道「沼田IC」より約20分
http://www.numata-kankou.jp/sight/fukiwarenotaki/index.html

2. 濃溝の滝(亀岩の洞窟)【千葉県】

濃溝の滝

「濃溝(のうみぞ)の滝」は千葉県君津市の清水渓流広場にあります。まるでスタジオジブリのアニメの世界のように神秘的な光景が望めるとSNS上で話題となり、一躍人気となった絶景スポットです。

ただし“濃溝の滝”と世間で認識されているスポットは、実は「亀岩の洞窟」という名前。本当の濃溝の滝は亀岩の洞窟よりも50mほど下流にあります。東京方面からもアクセスしやすい場所ですので、ぜひ癒されに足を運んでみてはいかがでしょうか。

所在地:千葉県君津市笹
アクセス:館山自動車道「君津IC」より約30分
https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2259.html

3. 華厳の滝【栃木県】

出典:とちぎ旅ネット(https://www.tochigiji.or.jp/spot/1005/)

出典:とちぎ旅ネット(https://www.tochigiji.or.jp/spot/1005/)

栃木県日光市にある「華厳(けごん)の滝」は日本三名瀑のひとつに数えられ、全国的に有名な滝のひとつ。高さ97mの岸壁から一気に水が落下する様子には、自然の雄大さを感じられることでしょう。

エレベーターを利用して、滝壺が目の前で見られる観瀑台へ行くことも可能。日光市街地との間には、ドライブロードや紅葉の名所として有名な「いろは坂」がありますので、ぜひともクルマで出かけたい滝スポットのひとつです。

所在地:栃木県日光市中宮祠
アクセス:日光宇都宮道路「清滝IC」より約20分
http://www.nikko-kankou.org/spot/5/

4. 裏見の滝【栃木県】

出典:日光旅ナビ(http://www.nikko-kankou.org/spot/134/)

出典:日光旅ナビ(http://www.nikko-kankou.org/spot/134/)

「裏見(うらみ)の滝」も栃木県日光市にある滝。そもそも日光周辺には“四十八滝”と言われるほど滝が多く、裏見の滝を含む日光三大名瀑や、奥日光三大名瀑といった滝の名所が複数存在します。日光観光と合わせて滝巡りをするのもおすすめです。

華厳の滝と比べれば規模は小さいものの、裏見の滝もまた美しく、松尾芭蕉もこの滝を見て一句詠んだそう。かつては滝を裏から見ることができ、裏側には不動明王がまつられています。駐車場から整備された遊歩道を15分ほど歩いた場所にある穴場的スポットです。

所在地:栃木県日光市丹勢
アクセス:日光宇都宮道路「清滝IC」より約5分
http://www.nikko-kankou.org/spot/134/

5. 払沢の滝【東京都】

払沢の滝

「払沢(ほっさわ)の滝」は東京都で唯一、日本の滝百選に選ばれている滝。4段からなる滝で、落差は全体で62mに及びます。冬になると結氷することでも知られており、凍った滝の姿は幻想的です。

遊歩道から見られるのは、落差26mの最下段。滝の姿もさながら、大蛇が住むという伝説のある滝壺の深い淵もとても神秘的です。東京都内にある秘境のようなスポットですので、夏場はぜひ涼を求めて訪れてみましょう。

所在地:東京都西多摩郡檜原村西多摩郡檜原村5545-2,3
アクセス:圏央道「あきる野IC」より約30分
http://hinohara-kankou.jp/miru-hotsawa.html

6. 白糸の滝【静岡県】

白糸の滝

少し足を延ばし、静岡県富士宮市にある絶景滝スポットが「白糸(しらいと)の滝」です。都心から高速道路を利用して2時間程度の距離ですので、日帰りでも十分に観光できるでしょう。

白糸の滝は幅150mの絶壁の全面から白い絹糸のように水が流れ落ちます。涼やかな風とマイナスイオンに包まれれば、日頃の疲れも吹き飛びそうです。富士宮市内には富士山の絶景スポットも多数ありますので、滝と合わせてぜひ写真に収めてくださいね。

所在地:静岡県富士宮市上井出273-1(白糸の滝駐車場)
アクセス:東名高速道路「富士IC」より約30分
http://fujinomiya.gr.jp/shiraito/index.html

7. 袋田の滝【茨城県】

出典:観光いばらき(http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/fukuroda_falls.html)

出典:観光いばらき(http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/fukuroda_falls.html)

茨城県久慈郡にある「袋田(ふくろだ)の滝」は日本三名瀑のひとつ。大きな岸壁を4段に流れ落ちるため“四度の滝”とも呼ばれ、茨城県が誇る観光名所となっています。周囲の自然も見どころで、緑の季節から紅葉、氷瀑と、さまざまな表情を見せてくれる滝です。

観瀑台から間近に見る滝は大迫力。例年晩秋に行われるライトアップイベントでは、昼間とは異なる幻想的な袋田の滝を望むこともできます。また、大子エリアを含む奥久慈は温泉地としても有名ですので、滝に癒されたあとは温泉に浸かって身も心もリフレッシュできそうです。

所在地:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
アクセス:常磐自動車道「那珂IC」より約50分
http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=2813

8. 洒水の滝【神奈川県】

洒水の滝

神奈川県にある「洒水(しゃすい)の滝」は日本の滝百選にも選ばれている名瀑。さらに全国名水百選にも選ばれており、湧き水を持ち帰れる水汲み場もあります。

滝は3段からなりますが、見えるのは落差69mの一の滝です。安全のため滝壺までは行けませんが、細くまっすぐに流れ落ちる滝はダイナミック。赤橋と滝の組み合わせもまた、自然を感じる美しい景色を生み出します。

所在地:神奈川県足柄上郡山北町平山
アクセス:東名高速道路「大井松田IC」より約15分
http://www.yamakita.net/sightseeing/detail.php?id=18

滝スポットで身も心もリフレッシュ!

気温が高くなっていくこれからの季節は、滝は絶好の避暑スポットとなります。目で、耳で、そして肌で、大自然ならではの癒しを感じてみましょう。

また夏場は涼を取るのに最適な滝スポットですが、春は新緑、秋は紅葉、場所によりますが冬は氷瀑など、四季折々で違った表情を見せてくれるのも滝の魅力。ぜひ休日などの際に、ドライブで滝スポットを訪れてみてくださいね。

*記載している内容は取材時のものです。
*スポット情報等は変更になる場合があります。ご利用の際は、事前にご確認の上お出かけください。
*実際の交通状況や駐車場の状況にご注意ください。また、駐車場等から徒歩移動が必要な場合があります。

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