みんなで行こう 冬はクルマで温泉へ!体も心もポカポカになる関東のおすすめ温泉地10選
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  • 2017.11.10

冬はクルマで温泉へ!体も心もポカポカになる関東のおすすめ温泉地10選

関東のおすすめ温泉

秋から冬にかけての行楽といえば、やはり「温泉」。寒い季節に入る温泉は、えも言われぬ心地良さがあります。老若男女問わず、温泉が好きな人は多いのではないでしょうか。

関東にも多数の温泉地がありますが、今回はそのなかから“クルマで行きたい温泉”をピックアップ。首都圏から2〜3時間までのドライブで行ける温泉をメインにご紹介します。

日帰りの入浴施設がある温泉もありますので、ぜひこの機会にお好きな温泉で心も体も温まりましょう!

1. 草津温泉【群馬】

出典:草津温泉ポータルサイト(https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/index.php)より

出典:草津温泉ポータルサイト(https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/index.php)より

草津は言わずと知れた温泉の名所です。“日本三名湯”や“天下の名湯”とも呼ばれ、自然湧出量は毎分3万リットル以上と日本一を誇ります。酸性の強い泉質も大きな特徴。

いかにも温泉地らしい硫黄臭と湯煙が立ち込める「湯畑」は、草津では必ず訪れたいスポットです。名物の「湯もみ」などを見物し終えたら、ゆっくりと温泉を堪能しましょう。

草津温泉観光協会
住所:群馬県吾妻郡草津町草津28
電話:0279-88-0800
アクセス:関越道「渋川伊香保IC」より約70分
https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/

2. 湯河原温泉【神奈川】

出典:WEB湯河原(http://www.yugawara.or.jp/)より

出典:WEB湯河原(http://www.yugawara.or.jp/)より

湯河原は山と海に囲まれ、豊かな自然を感じることのできる土地。万葉集にも詠まれており、夏目漱石をはじめとする多くの文人や画家にも愛された温泉地です。

各旅館・ホテルでは食事付きの入浴プランも用意されていますので、日帰りで湯河原観光と温泉を楽しむのもおすすめ。また、日本最大級の足湯施設「独歩の湯」もあるので、足ツボを刺激する9種の泉が楽しめます。

湯河原温泉観光協会
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566
電話:0465-64-1234
アクセス:東名高速「厚木IC」より約50分
http://www.yugawara.or.jp/

3. 奥日光湯元【栃木】

出典:奥日光湯元温泉旅館協同組合(http://www.nikkoyumoto.com/nature_details.shtml?0:559)より

出典:奥日光湯元温泉旅館協同組合(http://www.nikkoyumoto.com/nature_details.shtml?0:559)より

奥日光湯元は“奥日光の奥座敷”と呼ばれ、標高約1500メートルの土地にある温泉地です。日本で4番目に濃い硫黄温泉としても有名で、美肌効果はもちろん、さまざまな疾病に効能があるとされています。

また周囲を山と湖に囲まれており、冬場はスキー、夏場は釣りやハイキングなどのレジャーが可能。大自然を堪能して温泉に浸かれば、思いっきりリフレッシュできること間違いなしです。

奥日光湯元温泉旅館協同組合
住所:栃木県日光市湯元2549
電話:0228-62-2570
アクセス:日光宇都宮道路「清滝IC」より約40分
http://www.nikkoyumoto.com/

4. 伊香保温泉【群馬】

出典:渋川伊香保温泉観光協会(http://www.ikaho-kankou.com/)より

出典:渋川伊香保温泉観光協会(http://www.ikaho-kankou.com/)より

伊香保温泉は古くから多くの人に愛されてきた、歴史ある温泉。「黄金(こがね)の湯」「白銀の湯」という2種類の湯があり、黄金の湯は身体を芯から温める効果があり、女性にとっては“子宝の湯”としても親しまれてきました。

伊香保といえば、365段ある石段の横に土産屋や射的などの遊技場が並ぶ「石段街」が有名です。足湯もありますので、休憩の際はぜひ利用してみてくださいね。

渋川伊香保温泉観光協会
住所:群馬県渋川市伊香保町541-4
電話:0279-72-3151
アクセス:関越道「渋川伊香保IC」より約20分
http://www.ikaho-kankou.com/

5. 大子温泉(奥久慈温泉郷)【茨城】

 出典:大子温泉やみぞ(http://www.yamizo.com/)より


出典:大子温泉やみぞ(http://www.yamizo.com/)より

茨城県を流れる久慈川沿いに温泉が点在する、奥久慈温泉郷。そのなかでも、大子温泉は“美人の湯”として人気があります。秋から冬にかけての季節は、奥久慈名産のリンゴを湯に浮かべた「リンゴ風呂」も楽しめますよ。

また大子町は、日本三大名爆「袋田の滝」がある地としても有名。滝の付近には同じく奥久慈温泉郷のひとつ、袋田温泉がありますので、ぜひお立ち寄りください。

大子町観光協会
住所:茨城県久慈郡大子町大字大子722-1
電話:0295-72-0285
アクセス:常磐道「那珂IC」より約55分
http://www.town.daigo.ibaraki.jp/

6. 箱根仙石原【神奈川】

出典:川桶の湯マウントビュー箱根(http://www.mvhakone.jp/)より

出典:川桶の湯マウントビュー箱根(http://www.mvhakone.jp/)より

情緒あふれる箱根の表玄関・箱根湯本より、さらに西に位置するのが仙石原。湯本とはひと味異なる自然豊かな温泉地として人気があります。秋になると一面金色に染まる「ススキ草原」や、関東近郊では珍しい白いにごり湯も魅力的です。

仙石原は電車だけではアクセスできない場所なので、クルマで行くスポットとしてぴったり。また、「箱根ガラスの森美術館」「星の王子さまミュージアム」などのミュージアムが点在するエリアでもありますので、芸術鑑賞と温泉をセットで堪能できます。

箱根仙石原温泉旅館ホテル組合
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原104
電話:0460-84-9615
アクセス:小田原厚木道路「山崎IC」より約30分
http://www.sengokuhara-onsen.com/

7. たてやま温泉郷【千葉】

出典:休暇村 館山(https://www.qkamura.or.jp/tateyama/)より

出典:休暇村 館山(https://www.qkamura.or.jp/tateyama/)より

たてやま温泉郷の魅力は、なんと言っても温泉とオーシャンビューの組み合わせです。山中にある温泉とはまた違う、海沿いならではの気分を味わえます。

2005年に開湯した新しい温泉地ですが、首都圏からのアクセスの良さも人気のポイント。館山や白浜の海岸線を走る「房総フラワーライン」という絶好のドライブコースもあるので、日帰りの温泉&ドライブにいかがでしょうか。

館山市観光協会
住所:千葉県館山市北条1879-2
電話:0470-22-2000
アクセス:富津館山道路「富浦IC」より約15分
http://tateyamacity.com/

8. 那須温泉郷【栃木】

出典:那須町観光ガイド(http://www.nasukogen.org/nasuonsen/)より

出典:那須町観光ガイド(http://www.nasukogen.org/nasuonsen/)より

那須温泉郷にはたくさんの源泉があり、もっとも古い「鹿の湯」の源泉は1380年も続いています。「那須七湯」以外にもさまざまな泉質の湯が楽しめる温泉地ですので、心ゆくまで湯めぐりに興じてみてはいかがでしょうか。

また、那須は温泉以外のレジャーも楽しみたいという人にもおすすめ。高原リゾートとして知られており、美術館やテーマパーク、史跡など魅力的なスポットが数多く存在します。

那須温泉旅館組合
住所:栃木県那須郡那須町湯本182
電話:0287-76-2755
アクセス:東北道「那須IC」より約35分
http://www.nasuonsen.com/

9. 高篠鉱泉郷(秩父)【埼玉】

出典:和銅鉱泉 和どう(http://www.wadoh.co.jp/index.html)より

出典:和銅鉱泉 和どう(http://www.wadoh.co.jp/index.html)より

秩父高篠鉱泉郷は、秩父市街の北東を流れる横瀬川沿いの温泉地。「新木鉱泉」や「不動の湯」、「和銅鉱泉」といった源泉からなり、温度は低いものの良質な温泉とされています。日帰り入浴ができる施設が多いので、秩父観光の際にはぜひ立ち寄りたいスポット。

埼玉県は全国的に見て温泉地の少ない県ですが、秩父周辺にはこのほかにも温泉が点在しています。山に囲まれた静かな土地ですので、都会の喧騒を忘れて存分に温泉を満喫できることでしょう。

秩父観光協会 秩父支部
住所:埼玉県秩父市野坂町1-16-15
電話:0494-21-2277
アクセス:関越道「花園IC」より約40分
http://www.chichibuji.gr.jp/

10. 四万温泉【群馬】

出典:四万温泉観光なび(http://shimaonsen.com/spa)より

出典:四万温泉観光なび(http://shimaonsen.com/spa)より

四万温泉は、上信越高原の自然に囲まれた温泉地。その湯は美肌効果があるばかりでなく、飲むと胃腸に良いと言われており、“四万の病を癒す霊泉”という伝説もあります。

日本で最古と言われる宿「積善館」があり、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモデルになっているそう。四万温泉に向かう国道353号には、その主題歌『いつも何度でも』が聴こえてくる「メロディーライン」が設置されていますので、ぜひともクルマで行ってみましょう。

四万温泉協会
住所:群馬県吾妻郡中之条町大字四万4379
電話:0279-64-2321
アクセス:関越道「渋川伊香保IC」より約60分
http://shimaonsen.com/

ゆったり湯に浸かる、至福のひとときを

「温泉」単なる入浴施設ではなく、古くから続く日本文化のひとつ。ご紹介してきたとおり、歴史ある温泉も多く、今もなお多くの人の心に癒しを与える存在となっています。

ゆったりと湯に浸かれば、日頃の疲れもとれるはず。気になった温泉があったら、ぜひ恋人や友人と一緒に出かけてみてくださいね。

*記載している内容は取材時のものです。
*イベントの開催情報や施設情報は変更になる場合があります。ご利用の際は、事前にご確認の上お出かけください。

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